ポケコマがこの先生きのこるには -コマスター攻略-

ポケモンコマスターの考察・まとめ等を扱っています。エレキメイカーで運営にも目を覚まして欲しいです。

Zワザの仕様・来年のゼンリョクアップデートについて [12月3日更新内容]

 ポケモンコマスターは来年の大型アップデートを控えて準備期間に入っている為、ここ2ヶ月ほど新コマがありませんでした。来年のアップデートではかなりの仕様変更が行われるようで、現在判明している情報を分かりやすく纏めます。

 今回はZワザが草・炎・水の3タイプに先行実装され、環境への影響がありそうです。Zワザについて分かったことをまとめていきます。

 

 

 

 Zワザの仕様(12月3日時点)

 

・ タイプのどれかを持つポケモンが使用可能。複合タイプの場合は好きな方を選択出来る。また、特性やプレート等によってタイプ変更があれば、そのタイプのZワザが使える。

 

・ Zワザゲージが溜まる事で発動出来るようになる。一度発動してもゲージを溜め直せば何回でも使える。ターン経過だけでも溜まっていくが、細かい条件は「ヘルプ>デュエル>一番下のZワザ」を参照。

 

・ Zワザボタンを押してもバトルにならなければZゲージは消費されない。

 

・ 発動したターンはそのポケモンが持つダメージ技の一番威力が高いものが2倍され、100%Zワザが出る

 

・ 自分の技の色に関わらず全て白ワザになる。その為、紫ワザには勝てない。また、追加効果は普通に受ける為、カウンター系の技で防がれる。

 

・ バトル相手の青技は全てミスになる

 

・ 特殊状態の影響は受けるが火傷や麻痺でミスにはならない。混乱はピースが一つなので意味なし。

 

・ 相手の混乱を無視して判定する(不具合の可能性あり)。

 

・ 発動ターンにプレートを使うことは出来ない。既に使ってあるプレートの影響は受ける(メガシンカでも使える)。

 

・ ほとんどの特性効果と両立出来るが、「はやてのつばさ」等によって色を変える事は出来ない。任意発動型の特性との両立は出来ない。

 

・ ターンの最初に周りのマスを他のコマに囲まれていて移動先がないポケモンZワザを発動出来ない。これは自分のコマに挟まれたコマで発動しようとして進行不能になるのを防ぐ為と思われる。

 

・ 草タイプの「ブルームシャインエクストラ」は追加効果で自分のポケモンの特殊状態を全て解除する。各追加効果は紫ワザを出されると発動しない。

 

・ 炎タイプの「ダイナミックフルフレイム」は追加効果でバトル相手とその後ろの直線状に火傷を与える。

 

・ 水タイプの「スーパーアクアトルネード」は追加効果でバトル相手とその2歩以内の相手ポケモンに混乱を与える。

 

 

 

 タイムトレボの仕様変更(12月3日実施)

 

 タイムトレボが仕様変更され、虹ではEX以上確定、金はR以上確定となりました。ただし、今までより配出率が下がっている可能性あり。

 また、紫、青、白トレボは今までに実装されている色違い(購入限定は除く)がラインナップに追加されました。

 黒トレボは廃止されて他の手段でのカルモナイト入手が増える模様。

 

 ゼンリョクアップデートでの変更点(来年予定)

 

 リーグマッチに報酬機能が追加

 

 デュエルをする事でタイムトレボ以外でもフィギュアが入手出来るようになるようです。課金することで報酬をグレードアップする事も可能らしい。

 

 タイムトレボに新コマがすぐに収録される

 

 これまでは新コマは実装から一定期間経たないとタイムトレボに収録されませんでしたが、すぐに出るようになります。とはいえ全てのコマからランダムなので、ピックアップがなければすぐに手に入れるのは難しいでしょう。

 一部追加されないフィギュアもあるようです。

 

 トレボ(ガチャ)機能が廃止

 

 海外でのガチャ規制の影響を受けてかトレボ機能の廃止が決まりました。それに伴い新しいフィギュアの入手手段が出るようですが現在は詳細不明です。

 トレボがなくなるのでトレボチケットは今月で使い切る必要があります。ダイヤはトレボ以外は今まで通りの使い道が残りますが、トレボに使えない以上、ユーザーの間では使い切るべきか判断を迷っているようです。

 

 気になるのはデッキ購入機能で、現在販売されているのは時代遅れ気味であまり有用なデッキとは言えませんが、新しく強力なデッキや新コマ入りのセットが販売される可能性があると考えています。

 他にも新しい提供方法をいくつか予想してみます。まずは、今まであった[EX]ウインディや[EX]色違いのカプ・コケコのように直接購入出来るようになる事です。新コマは全て購入出来るのかもしれません。

 ダイヤを使って新コマを購入する事も考えられます。やはりコマを入手出来ないとなるとダイヤの価値が著しく下がるのでその対策としてあり得ると思います。

 

 マンスリー購入特典の廃止、強化拡張トレボの調整

 

 育成素材の入手は強化拡張トレボに集約されるようです。マンスリー購入特典を最大まで貰うには1万5千円と高額でしたので、今までよりも安くそれに近い素材が手に入るのが期待されます。

 好きなフィギュアをすぐに強化出来るようにすると書かれているので、時限式ではなく大量の素材が一度に手に入るセットになるのかもしれません。

 その調整の為、12月3日から次のアップデートまでは購入する事ができなくなりました。マンスリー購入特典は12月に入った時点で廃止済みです。

 

クイーンズカップ攻略 [キャロルの簡単な倒し方]

 クイーンズカップはAIが相手なので初心者にも易しめながら、報酬は豪華でお得なイベントです。

 皆さんがより簡単にイベントを周回出来るように、今回は攻略にお勧めのコマの紹介やキャロルのラティデッキ対策について紹介します。

 

攻略にお勧めのコマ

 

マーシャドー カプ・コケコ ケルディオ ベベノム メガゲンガー など

 

 素早く終わらせたいならやはり3歩移動出来るコマは入れたいところです。その中でもすり抜けや移動技を持つ上記のコマは特に有用。

 低ランクの内は相当AIの頭が悪いので適当に前に出していくだけでも勝てますが、Sランクともなるとデッキはかなり強いので安定して勝つ自信がないならAランク辺りで妥協して進めるのもアリです。

 

 

キャロルのラティデッキ対策

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 最近のイベントでのキャロルはSランク以降でラティデッキを使うのが定番になっています。普通のデッキで戦うと非常に厄介な為、苦戦したり戦うのを諦めている方も多いのではないでしょうか?

 実はこのデッキには明確な弱点があります。そこを突いたキャロル対策にお勧めのコマを紹介したいと思います。初心者でも手に入れやすい[UC]が殆どです。

 

 [UC]ビリリダマ&[R]マルマイン

 

 簡単に言うと相手の笛を使い切らせてしまおうという作戦です。ラティオスラティアスは狭いサイコキネシスを除いてほぼ120以上の白技で構成されているので「ショックボム」「だいばくはつ」が非常に刺さります。ビリリダマはたいあたりさえ出さなければ相討ち、マルマインは電磁波か相討ちかを狙えます。マルマインの特性も利用すれば更にハイスピードで相手の数を減らせるでしょう。

 相討ちを繰り返していけば相手の笛はあっという間に尽きてしまいフィールドを空にすることも可能です。レックウザもショックボムで倒せるので問題ありません。

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 [UC]ドーミラー

 

 ラティオスラティアスはMP3ですので広範囲の「ヘビーボンバー」を持っているドーミラーなら高確率で相手を気絶させる事が可能です。じんつうりきを出すと負けてしまうので過信は禁物。レックウザは倒せないので他に倒せるコマがいると良いでしょう。

 

 [UC]チュリネ、[UC]カリキリ

 

 ラティの打点はサイキネを除き120以上ですのでくさむすびで倒せます。レックウザしんそくくさむすびが当たれば倒せます。ミスが少し広いので過信は禁物。

 

 [UC]ビブラーバ

 

 自分ではラティを倒せませんが、初手のラティアスに「とぶ」をさせなかったり、ゴールに置けば1ターンは必ずバトルさせないで耐えてくれるのでその間にビリリダマを当てて倒したり出来ます。

 

 立ち回り   

 ラティアスの「とぶ☆☆☆」に注意!初心者の方がやりがちなのは守りを固めずにいきなり殴ってしまう事ですが、「とぶ」を持つラティアスにやってしまうと一発で負けてしまう可能性があります。それを避ける為にまずはゴールを守りましょう。

 初手にラティアスを出してきた場合、普通に前にコマを置くと飛ばれる可能性があるのでビブラーバで防ぐのが安心ですね。守りに自信がなければゴールブロックがあると更に安心です。

 強力なメガレックウザに対してあまりコメントしていないのはラティがPCに行かない関係上、一度倒しさえすれば絶対に復活しないからです。上に挙げたコマ達ならいずれはレックウザを倒せるのでそこまで恐れる事はありません。そもそもキャロルは機動力のあるラティばかり動かしたがるのであまりレックウザが出てこないのもあります。

 

 

ポケコマ デッキタイプ紹介

 ポケモンコマスターには様々なデッキが存在します。

 強力で対策必須のデッキや、マイナーだけど上手く勝てると楽しいデッキ等、どんなデッキを使うかで楽しみ方が変わってきますよね。

 過去・現在問わず特徴的なデッキのテンプレを紹介していきます。

 

 

 

現環境評価

 ☆5 環境上位 ☆4 上位も目指せる ☆3 中堅 ☆2 現環境では力不足 ☆1 よわい

使いやすさ

 ☆5 初心者でも簡単に扱える ☆4 簡単に扱える ☆3 慣れが必要 ☆2 玄人向け

揃えやすさ

 レアリティ、採用候補の多さ、必須コマの少なさ、入手手段、等から判断

 

 スタンダードデッキ

現環境評価☆☆☆☆☆ 使いやすさ☆☆☆☆ 揃えやすさ☆☆

 

例 バシャーモ ルカリオ ゲンシカイオーガ ヤミラミ ジュナイパー マーシャドー

 

 通称スタン。その環境で幅広く活躍出来るポケモンを集めた王道なデッキ。環境や手持ちによって常に変化するので定型はないが、参考に代表的なものを載せる。

 

2018年

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2017年

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2016年

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 タイプ別デッキ

 

 特定のタイプで集まるとシナジーが生まれて強力になる事がある。ガチャ更新はタイプをまとめて出る事が大半な為、月ごとに流行が変遷しやすい。優遇されているタイプに偏りがある為、全タイプ有用なデッキが組める訳ではない。

 

 草デッキ

 現環境評価☆☆☆☆ 使いやすさ☆☆☆☆ 揃えやすさ☆☆☆

 有利 UB エスパー デオパ  不利 特殊状態軸全般

 

例 ラランテス ラランテス カプ・ブルル ジュナイパー ジュカイン スカイシェイミ

  重要プレート グラススフィア トロピカルエナジー

 

 現在はラランテスの特性で火力を上げて戦うものが主流。かつてはトロピカルエナジーを使ってデオキシス対策をする草を中心としたデッキが環境上位だった。

  ラランテスやこうごうせい☆によって火力を上げやすいのが大きなポイント。ただし、ラランテスが特殊状態だと効果が消えるので他タイプより妨害されやすい。

 現環境においてはプレート「グラススフィア」によって移動無効を得られるのが他にはない長所である。つれさる☆☆やランデブーといった強力なワザを簡単に無効化出来るのは草タイプだけだ。

 

 炎デッキ

 現環境評価☆☆☆☆ 使いやすさ☆☆☆ 揃えやすさ☆☆☆☆

 有利 草 氷  不利 水

 

例 ウインディ ウインディ デルビル デルビル ヘルガー ホウオウ 

  重要プレート フレイムスフィア フレイムエナジー

 

 18年6月頃からウインディを中心としたものが流行。火傷を撒いて特性の効果で有利を取る戦術が代表的。

 火傷を撒くことで様々な特性の恩恵を得られる。影響が大きいのはヘルガーによる火力アップとウインディのすり抜け&判定ズラし。ただし、水デッキには火傷対策が多くかなり苦手。フレイムスフィアで氷・火傷を無効化出来る。氷デッキは当たった瞬間絶望するだろう。

 ホウオウの特性によって除外&USを対策出来るのが他にはない長所。ただし、ホウオウが消されてしまっては取り返せないのでそこは注意しよう。

 

 水デッキ

 現環境評価☆☆☆☆ 使いやすさ☆☆☆ 揃えやすさ☆☆☆☆

有利 炎 圧迫 UB  不利 ドラゴン 青ミス持ち

 

例 カプ・レヒレ カプ・レヒレ ゲンシカイオーガ ミロカロス カメックス マナフィ

  重要プレート アクアスフィア

 

 マナフィが登場した頃、カプ・レヒレニョロボンが登場した頃、ゲンシカイオーガミロカロスが登場して以降など定期的に形を変えて環境に現れる。

  カプ・レヒレの特性によってエントリー封鎖が効かないのが最大の特徴。また、強力な青ワザ持ちが多く非常に粘り強い戦い方をする。ゲンシカイオーガがいればUBにはかなり有利となる。

 

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 電気デッキ

現環境評価☆☆☆ 使いやすさ☆☆☆☆ 揃えやすさ☆☆

 有利 UB  不利 ドラゴン

 

例 デンリュウ デンリュウ デンジュモク デンジュモク サンダー カプ・コケコ

  重要プレート エレクトロスフィア

 

 古くはサンダースデッキ、そしてカプ・コケコの登場や、デンリュウの登場などで定期的に環境上位に立った。

 現環境ではインフレに置いていかれているデンリュウの耐久力が心配だが、メガデンリュウの特性の強さは健在。カプ・コケコの特性によって自ターンでは火力+30、麻痺を撒くことで更にデンリュウの特性が働く為、見かけ以上の火力を出せる。

 

 氷デッキ

 現環境評価☆☆☆ 使いやすさ☆☆☆ 揃えやすさ☆☆☆☆

有利 特殊状態を解除出来ないデッキ  不利 炎 ドラゴン 

 

例 キュレム キュレム ユキメノコ アローラロコン カチコール クレベース 

 

 カチクレ、キュレムによる氷ロックを活かして氷状態に特化した受け身な戦術を取る。ゴールの隣にロコンで氷を配置してゴールにはキュレムカチコールが居座る事で無敵の壁を目指す事が多い。相手に氷対策がないとどんどん氷漬けになって動かせるポケモンが少なくなっていく。現環境だとメガシンカ持ちが多く氷を維持するのは難しくなっている。

 

 エスパーデッキ

 現環境評価☆☆☆ 使いやすさ☆☆☆☆ 揃えやすさ☆☆☆☆

 有利 デオパ  不利 炎 水 毒

 

例 ルナアーラ ソルガレオ Aデオキシス オドリドリふらふら ヤミラミ ミュウ

 

 17年後半にデオパを駆逐して環境を支配した。ルナアーラソルガレオらを中心とし、オドリドリヤミラミによって1刻みのダメージ勝負をしていたのが懐かしい。

  現環境ではかつての主力が火力不足になってきた事もありオドリドリを入れて統一される事は少ない。

 

 毒デッキ

 現環境評価☆☆☆☆ 使いやすさ☆☆☆ 揃えやすさ☆☆☆

 有利 草 ドラゴン  不利 鋼 スタン

 

例 ゲンガー フシギバナ ベベノム アーゴヨン ドラミドロ ルカリオ

  重要プレート ファントムエナジー

 

 かつてはゲロゲン、現在はアーゴヨンドラミドロに形を変え、確定毒と毒を活かした特性によって戦う。

 フシギバナの特性で毒状態のMPを下げるのが他にはない最大の長所。これによって相手の自由度が大きく下がり、攻めやすい場を整える。また、ゲンガーで毒をすり抜けると気絶させるため、ファントムエナジーと相性が良く粘り強さもある。

 

 格闘デッキ

 現環境評価☆☆☆☆ 使いやすさ☆☆☆ 揃えやすさ☆☆

 

例 バシャーモ ルカリオ マーシャドー ケルディオ ビリジオン テラキオン

  重要プレート マイティースフィア

 

 マイティースフィアの登場以降見られるようになる。実際のところは2~3体ほど採用されたスタン系の構築になっていることが多く、格闘で統一することは珍しい。

 

 飛行デッキ

 現環境評価☆☆☆☆☆ 使いやすさ☆☆☆☆ 揃えやすさ

有利 UB 水 電気 草  不利 圧迫 ルカリオ

 

例 レックウザ レックウザ チルタリス チルタリス オンバーン スカイシェイミ

  重要プレート ドラゴンスフィア

 

 チルタリスの特性を活かした高火力で戦う。現環境ではドラゴンとほぼ同じ。

 

 ドラゴンデッキ

 現環境評価☆☆☆☆☆ 使いやすさ☆☆☆☆ 揃えやすさ

有利 UB 水 電気 草  不利 圧迫 ルカリオ

 

例 レックウザ レックウザ チルタリス チルタリス オノンド バクガメス

  重要プレート ドラゴンスフィア 流星の教え

 

 通称チルレック。チルタリスの特性を活かした高火力で戦う。メガレックウザが登場して以降環境上位になった。

 基礎火力が高めのコマが多いのにも関わらず、チルタリスの特性で更に強化される為、火力では他の追随を許さない。メガレックウザは青ワザをミスにしてほぼ全てのコマに有利を取れるが、対策のルカリオが多いので他の仲間を前に出すことも重要。

 メガチルタリスによって除外・USへの耐性があるのも大きなメリット。チルタリスが自然に2体以上入る構築なのでこれらに不利をとる事は稀。

 

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 ゴーストデッキ

  現環境評価☆☆☆☆☆ 使いやすさ☆☆☆☆☆ 揃えやすさ☆☆☆

 有利 圧迫  不利 草 悪?

 

例 マーシャドー フワライド ヤミラミ ルナアーラ ジュナイパー ジュペッタ

  重要プレート ファントムスフィア ファントムエナジー

 

 ファントムエナジーやファントムスフィアを中心として、無限湧き、すり抜けを活かした粘り強さが特徴。

 ゴーストタイプは全員がすり抜けに関する特性を持つ為、敵陣深くに攻め込みやすいのが非常に強力。

 

 鋼デッキ 

 現環境評価☆☆☆ 使いやすさ☆☆☆ 揃えやすさ☆☆☆

 有利 毒  不利 炎

 

例 ルカリオ ボスゴドラ メタング メタング ディアルガ マーシャドー

  重要プレート スチールエナジー メタルスフィア

 

 スチールエナジーやメタルスフィアで火力を上げて戦う。現在はインフレに乗り遅れて下火。

 鋼中心で組む場合、メタングのトラクタービームは非常に強力な武器になる。上手く配置すれば火力で勝てない相手も包囲で倒していけるだろう。

 

 悪デッキ

  現環境評価☆☆ 使いやすさ☆☆☆ 揃えやすさ☆☆☆☆

 

例 マニューラ マニューラ マニューラ イベルタル ゲッコウガ ホウオウ

  重要プレート ダークエナジー ダークスフィア

 

 イベルタルマニューラが現役だった頃は環境上位だった。ダークミストで火力を上げて戦う。現環境においては個々で強いコマは居るが統一するメリットはあまり感じられない。

 

 

 

 UBデッキ

  現環境評価☆☆☆☆ 使いやすさ☆☆☆ 揃えやすさ

 有利 US対策のない相手  不利 ドラゴン 草 水

 

例 テッカグヤ フェローチェ ウツロイド ベベノム マーシャドー ルナアーラ

 

 テッカグヤフェローチェウツロイドらを中心としたデッキ。USにポケモンを送り込んで戦う。ランデブーは無対策だと極悪で、レックウザが現れるまでは環境トップだった。

  最近ではUS対策が増えて勝てない相手が出てきたが、依然無対策には一度ランデブーを決めるだけで大幅に有利をとれ強力。

 現環境ではキーパーとして優秀でUB対策として組み込まれやすいゲンシカイオーガに不利を取らない為に、ウツロイドベベノムを抜いてUB要素はフェロカグヤで抑えるデッキが多くなってきた。

 

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 圧迫デッキ

  現環境評価☆☆☆☆☆ 使いやすさ☆☆☆☆ 揃えやすさ☆☆☆☆

 有利 対策が薄いデッキ全般  不利 水 ゴースト

 

例 ゾロアーク ゾロアーク Sデオキシス ロトム メガゲンガー ケルディオ 

 

 MP3を中心として相手のエントリーを奪い、早期決着を狙うデッキ。ゾロアーク登場以降に流行したが、それ以前からも存在し、現在とは違い積極的にゴールを狙うなど攻撃的だった。

 メガゲン以外は突破力が低く、イリュージョンを活かす為にも自分から殴ることは少ないが、メガコスト撤廃からはルカリオリザードンなどを入れた攻撃的な形も見られるようになった。

 

 ジュペッタデッキ

 現環境評価☆☆☆☆☆ 使いやすさ☆☆☆☆☆ 揃えやすさ

 

例 ジュペッタ ジュペッタ ジュペッタ マーシャドー フワライド ゲンシカイオーガ

 重要プレート ファントムスフィア

 

 気絶すればするほど火力が上がっていくジュペッタを効率よく活かすデッキ。その性質から試合が長引くほど強くなるが、序盤もメガの圧力で速攻出来て隙がない。

 

 デオキシスデッキ

  現環境評価☆☆☆ 使いやすさ☆☆☆ 揃えやすさ☆☆☆

 

例 Aデオキシス Aデオキシス Dデオキシス Sデオキシス Sデオキシス Nデオキシス

  重要プレート コスモエナジー

 

 ポケコマ界の黒歴史。通称デオパ。全盛期は勝てるデッキが存在しなかった。

 

 ランクルスデッキ

  現環境評価☆☆ 使いやすさ☆☆ 揃えやすさ☆☆☆☆

 

例 ランクルス ランクルス ランクルス ホウオウ Aデオキシス ミュウ

 

 デオキシスと並んで環境を荒らした。現在は火力不足だが、あやしいひかりを出しやすいのは強いかも(適当)。

 

 ビリマルデッキ

  現環境評価☆☆☆ 使いやすさ☆☆ 揃えやすさ☆☆☆☆☆

 

例 ビリリダマ ビリリダマ ビリリダマ マルマイン マルマイン カプ・コケコ

 

 ビリリダママルマインの機動力と特性を活かしたデッキ。同時に複数のポケモンを気絶させる事でフィールドを空けて有利な展開に持ち込む。

 

 ラティデッキ

  現環境評価☆☆☆☆☆ 使いやすさ☆☆☆ 揃えやすさ

 

例 ラティオス ラティオス ラティオス ラティアス ラティアス ラティアス

 むげんのふえ×4 ハードルジャンプ リサイクル

 

 MP3ながら強力なルーレットのラティオスラティアスで短期決戦を狙うデッキ。やることは圧迫とほぼ同じ。初登場時の16年に流行した他、メガシンカと笛を得てたまに見られるようになった。同じ[EX]と[UX]を複数揃えるという難しさから使用者は少ないが、完成させれば相当のポテンシャルを発揮するだろう。

 

 ゴチルゼルデッキ

  現環境評価☆☆☆☆ 使いやすさ☆☆ 揃えやすさ☆☆☆☆

 

例 ゴチルゼル カプ・テテフ コスモッグ ルナアーラ Sデオキシス ゾロアーク

 

 グランドクロスによる特殊勝利を狙うデッキ。登場以降ゴチルゼル自身の強化は特にないが相性の良いポケモンが時々追加され、一定数の愛好家が存在する。

 エントリーを3つ埋めた状態でグランドクロスを決めれば相手の好きなコマと入れ替われる。ゴール3体で並べるなどしていない限りは大抵そこで勝利確定。

 その戦法を知る相手はエントリーを奪わなくなったり、ゴールを固めたりなどして如何にグランドクロスを決めさせないかを考えるようになる。その裏をかきどうやって決めるかを工夫する独特なデュエルが楽しめる。

 

 レヒレボンデッキ

  現環境評価☆☆☆ 使いやすさ☆☆☆ 揃えやすさ☆☆☆☆

 

例 カプ・レヒレ カプ・レヒレ ニョロボン ニョロボン ミミッキュ ミミッキュ

 

 カプ・レヒレニョロボンミミッキュによって無限湧きしながら混乱と呪いでじわじわと優位に立とうとするデッキ。数は多くなかったが上位でたまに見られた。

 

 レシゼクデッキ

 現環境評価☆☆☆ 使いやすさ☆☆☆ 揃えやすさ☆☆☆

 

例 レシラム ゼクロム カプ・コケコ チルタリス チルタリス ニョロボン 

  重要プレート オーバードライブ

 

 クロス技による除外で数的優位を狙うデッキ。いつの時代も上位には一歩届かない中堅だが、格下キラーとして有名。

 

 りんしょうデッキ

 現環境評価☆☆☆ 使いやすさ☆☆ 揃えやすさ☆☆☆☆

 

例 チルット チルット チルット ニンフィア ニンフィア プクリン

 重要プレート げんきのかたまり

 

 輪唱持ちで集まって高威力の輪唱を活かして戦う。場の数が少ないと何も出来ない為、序盤や塊を切らした中盤以降が辛い。

 6匹集まった時の輪唱の火力は最強クラスなので、数が揃っている間に強気に攻め込むのが良い。

ポケモンコマスター 特徴別コマ一覧 その2

 

 

除外に関する効果を持つポケモン、プレート

 

のろいマーカーを付けるポケモン 

 

 のろい☆

 [R]ジュペッタ [R]ミミッキュ [R]ミカルゲ [UX]メガジュペッタ [R]ムウマ

 

 ほろびのうた☆☆

 [R]アブソル [EX]チルタリス 

 

 みやびなダンス

 [UC]オドリドリ まいまい

 

 特性 グラッジストーン

 [R]ミカルゲ

 

その他の除外持ち

 

 [EX]カプ・レヒレ

 「ポニのいのり」 相手のコマを1体選び、自分と共に除外する。

 

 [EX]ゲノセクト

 専用プレートを使って特定のタイプのポケモンを気絶させると除外する。

 

 [EX]レシラム、[UX] ホワイトキュレム

 「クロスフレイム」 クロスサンダー持ちがフィールドに居れば気絶させた相手を除外する。

 

 [EX]ゼクロム、[UX] ブラックキュレム

 「クロスサンダー」 クロスフレイム持ちがフィールドに居れば気絶させた相手を除外する。

 

 [EX]スイクン、[UX]メガオニゴーリ

 「ぜったいれいど☆☆」 バトル相手が氷状態なら除外する。

 

 [EX]パルキア

 「あくうせつだん」 引き分けなら、バトル相手を除外する。

 

 [UX]メガスピアー

 「ショックポイズン☆」 バトル相手がどくどく状態なら除外する。

 

 [UX]メガハッサム

 「フェイタルクラッシュ」 バトル相手にクラックマーカーが付いているなら除外する。クラックマーカーを付けられるのはメガハッサムハッサムマッシブーン

 

 [UX]メガサーナイト

 「ブルーホール」 バトル相手と自分を除外する。

 

 [EX]シャンデラ

 特性「ソウルバーナー」 ダメージで気絶した時、らくいんマーカーが付いている相手ポケモンを全て除外する。

 

 [R]クイタラン

 「とかしてたべる」 バトル相手がアイアントなら除外する。

 

 [R]シンボラー

 ファントムエナジーとほぼ同じ。

 

 [R]ファントムエナジー

 相手の同名ポケモンがフィールドとベンチに3体以上居る時、自分のゴーストタイプで包囲すると除外する。

 

 [EX]フォースリムーブ

 相手の両エントリーを塞いでいる時のみ使える。そのターンに使用したポケモンのワザで気絶したポケモンを全て除外する。

 

期間限定除外

 

 [UX]ゲンシグラードン

 気絶させたUBをフィールドに居る間除外する。

 

 [UX]メガリザードンX

 気絶させたポケモンを7ターン除外する。

 

 [UX]メガフシギバナ

 乗り越えたポケモンを7ターン除外する。

 

 [UX]メガボスゴドラ

 「がんばんくずし」で気絶させた岩、またはフェアリーポケモンを7ターン除外する。

 

味方を除外する要素

 

 [EX]カプ・コケコ

 「メレメレのいのり」自分が除外され、味方にすり抜けMP3を付与する。

 

 [EX]カプ・テテフ

 「アーカラのいのり」自分が除外され、使用済みプレートを復活させる。

 

 [EX]カプ・ブルル

 「ウラウラのいのり」自分が除外され、相手の同名ポケモンに特性無効を付与する。

 

 [EX]カプ・レヒレ

 「ポニのいのり」相手のコマを1体選び、自分と共に除外する。

 

 [UX] メガサーナイト

 「ブルーホール」バトル相手と自分を除外する。

 

 [UC]デリバード

 「とびたつ」完全なデメリット技。

 

 [EX]いでんしのくさび

 自分のレシラム、またはゼクロムを除外してキュレムをFCさせる。 

 

除外されたポケモンを呼び戻す特性

 

 [UX]メガチルタリス

 気絶した時、除外された自分のポケモンはベンチに移動する。

 

 [EX]ホウオウ

 気絶した時、除外された自分の炎ポケモンはベンチに移動する。

 

 [R]オーベム、[R]リグレー

 気絶すると自分が除外される。その時、除外された自分のポケモンがベンチに1体移動する。専用デッキでないと扱いが難しい。

 

気絶すると除外されるポケモン

 

 [EX]ラティオス、[EX]ラティアス 「むげんのふえ」によって復活させられる。

 

 [R]オーベム、[R]リグレー 上記の通り。

 

除外されないポケモン

 

 [UC]ジーランス

 

プレートに影響する技、特性を持つポケモン

 

 [EX]マフォクシー

 ミスを出すと自分の使用済みプレートがランダムで1枚未使用に戻る。

 

 [EX]カプ・テテフ

 「アーカラのいのり」で自分を除外する代わりに、自分の使用済みプレートを全て未使用に戻す。

 

 [EX]ゲノセクト

 気絶した時に使用済みの「カセット」を1枚未使用に戻す。

 

  [UC]デリバード

 PCからベンチに移動した時、自分の使用済みのメガシンカプレートを1枚未使用に戻す。

 

 [R]プクリン

 プクリンを使用した次のターンは相手はプレートを使えない。

 

 [R]ミミッキュ

 「じゃれつく」が発動した次のターンは相手はプレートを使えない。

 

 [R]ニョロトノ

 ニョロトノがフィールドに3体居ると相手はプレートを使えない。

 

 [UX] メガヤミラミ

 「プレートかじり」によって相手の発動中のプレートをランダムで1枚使用済みにする。

 

 [EX]ディアルガ、[UC]アゴジムシ

 「ときのほうこう」「むしくい」でバトル相手をデュエル開始時の状態に戻すことで、バトル相手に使われているプレートは使用済みになる。

 

 [UX] メガジュペッタ、[EX]ジュペッタ

 「はたきおとす」によってバトル相手に使われているプレートを使用済みにする。

 

 [UX] メガオニゴーリ、[EX]オニゴーリ、[R]マニューラ、[UC]ユキワラシ

 「こおりのつぶて」発動時、2歩以内の相手ポケモンをスピンして青技以外なら、そのポケモンのスフィアプレートを使用済みにする。

 

 [UX] ウツロイド、[UX] デンジュモク

 フィールドに移動した時、発動中のエナジープレートを使用済みにする。 

 

 [EX]レックウザ、[EX]グラードン、[EX]カイオーガ

 「ブレイクエナジー」発動時、相手の発動中のエナジーを使用済みにする。

 

 [R]コスモウム

 フィールドに居る間、エナジープレートの効果はなくなる(使用済みにはならない)。

 

 [R]ゴンベ

 「なんでもたべる」によって相手の未使用のプレートを1枚使用済みにする。ただし、ゴンベがフィールドを離れると未使用に戻る。

 

 [UX] アーゴヨン

 フィールドに移動した時、お互いの使用済みプレートを除外して再利用不可能にする。

 

仲間の種族が集まる事で効果を発揮するポケモン

 

[EX]デオキシス アタック ディフェンス スピード ノーマル

 

[UX] ケルディオ、[EX]ビリジオン、[EX]テラキオン、[EX]コバルオン

 

[UX] レジギガス、[EX]レジロック、[EX]レジスチル、[EX]レジアイス

 

[EX]レシラム、[EX]ゼクロム、[UX] ホワイトキュレム、[UX] ブラックキュレム

 

[R]ニンフィア、[R]プクリン、[R]ニョロトノ、[UC]チルット

 

[R]サザンドラ、[UC]ジヘッド、[C]モノズ

 

[R]ランクルス、[UC]ダブラン、[UC]ユニラン

 

[EX]ガマゲロゲ、[UC]ガマガル、[UC]オタマロ

 

[R]クレベース、[UC]カチコール

 

[UC]レディアン、[C]レディバ

 

[R]マルマイン、[UC]ビリリダマ

 

[EX]フワライド、[UC]フワンテ

 

[EX]ドンカラス、[R]ヤミカラス

 

[R]ビークイン、[UC]ミツハニー

 

[UC]ナッシー、[C]タマタマ

 

[C]プラスル、[C]マイナン

 

[R]マニューラ、[R]ニューラ

 

[UC]アイアント

 

[UC]メノクラゲ

 

[C]キバニア

 

デッキの3体制限が適用されないポケモン

 

 デオキシス アイアント メノクラゲ 

 ロトム(同じフォルムは3体までだが、フォルム違いなら3体以上入れる事が出来る。)

 

 

 

以下の項目はこちらにまとめてあります

・すりぬけ

・特殊状態

・PC、ベンチから移動させる手段

・複数のポケモンを同時に気絶させる手段

 

 

元催眠使いの追憶[カラマネロの悲劇を忘れるな]

 9月13日はあの環境の覇者カプ・コケコ実装から一周年。

 登場以来、圧倒的な性能で環境トップとして不動の地位を築き上げ、今日まで使われ続けているポケモンだ。その華々しい活躍の裏で散っていったものを覚えているだろうか?

 

 ねむり状態

 

 私はコマスター初期から催眠技を愛好してきた。フシギダネラプラスニョロモ・・・。催眠技によって「攻撃を受けて優位に立つ」という立ち回りを学び、現在まで続くスタイルを身に着けたのだ…。

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