ポケコマがこの先生きのこるには

ポケモンコマスターの考察・まとめ等を扱っています。エレキメイカーで運営にも目を覚まして欲しいです。

構築紹介 ホワイトキュレム編

 ホワイトキュレムを使った、または戦ったりした事はありますか?

 登場時はUB環境だった事や、味方が1体減るデメリットが大きい事、必要なコマが多く構築難易度が高い事などから滅多に使われず影の薄かったコマです。

 しかし、環境の変化や上方修正によってとても強力な性能となりました。その強さを最大限に活かす方法を紹介したいと思います。

 

 使用構築

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キュレム(ホワイト) レシラム ビブラーバ ホウオウ スイクン カプ・コケコ

 

 デッキの性質上、キュレムとレシラム、ホウオウは確定となります。フォルムチェンジによってレシラムは一時除外されますが、ホウオウの特性によってホワイトキュレムを保ったままレシラムを復活させられます。残り3体で環境に対処可能なデッキに仕上げる事が課題です。ビブラーバルカリオとたまに入れ替えながら使っていました。

 

個別解説

 

 キュレム(ホワイトキュレム

 このデッキの主役となるコマ。ホワイトキュレムの強い点を箇条書きにします。

 

・MP3すり抜け(エントリー封鎖も無効)

・140/100/りゅうせいぐん☆という極めて攻撃的なルーレット(離れた敵も攻撃可能)

・1度だけ気絶を無効化してキュレムにFCする事が出来る(任意)

・バトル相手のダメージ増減特性無効(ルナアーラメガシンカに強い)

 

 これらの圧倒的な性能で攻め手の少ないこのデッキでも単体で敵陣を崩し切る程の力がある。敵ゴール3歩以内で流星群を発動するとキーパーを遠隔で気絶させ、ゴール出来る場面が多い。高火力ながら100帯と流星群によってゾロアークにも有利を取れる。流星群の通りにくい高火力金技は苦手。

 FCのタイミングについては序盤から狙ってよい。レシラムを適当に戦わせてPCに行ってからでも良いが、大した活躍は期待できないので状況次第だろう。楔を使うとターンエンドになるので直ぐに動き出す事は出来ない。

 気絶した時にFCするとホウオウに頼らずともレシラムを復活させられるが、遺伝子の楔を1枚しか入れないなら詰めの場面か、非常時にしか選択しない。

 

 レシラム

 ホワイトキュレムの素材。数合わせの為に復活させるが、正直ほぼPC回転にしか使えない。火傷を撒いたりゾロアークを倒したりする。

 

 ホウオウ

 特性によって除外されたレシラムを復活させ、更にPC回転を円滑にする便利屋。技も優秀で腐ることがない。

 

 カプ・コケコ

 MP3最強の鉾。キュレムと相性が良い訳ではないが居るのと居ないのとでは安定感が違う。

 

 スイクン

 環境に多い特殊状態対策を一手に引き受けるサポーター。スイクンの存在によって、炎、氷、水辺りのデッキに優位に立つことが出来る。絶対零度によって殴り合いも強く白技高火力の敵に当てやすい。

 

 ビブラーバ

 圧迫対策になる他、キーパー性能が高く守備において安定した働きが期待できる。

 

 ルカリオ

 ビブラーバと入れ替えて採用。レックウザウインディが多いと感じたらこちらの方が良いかもしれない。

 

7月環境での強さ

 

 チルレックとレヒレ入り以外には高い勝率を出せる。レックウザは倒すのが困難なメンバーなのでルカリオで耐えて他がチルタリスを蹴散らすくらいしかない。ポニのいのりキュレムが消されてしまうとパワー不足に陥り厳しい戦いになる。

 このメンバーでマンスリー100位圏内へ持っていけたのでポテンシャルは非常に高いといえる。

 

ブラックキュレムについて

 ホワイトに比べると「紫ワザがそらをとぶ」「ゼクロムを復活させる難易度が高い」という点で劣る。最終ミス0と「かわす」で特殊状態に強く、「そらをとぶ」で移動性能が上がるというメリットはあるが、流星群がない事でエースとしての攻撃性能はホワイトに負けている。

 ブラックキュレムを活かす構築を作るのはホワイトより難しいだろう。

ポケコマのルーレット配置への拘りを語る

 フィギュアのルーレット配置の意味について考えたことはありますか?

普段何気なく使っているコマにも運営の拘りが隠れているものが沢山あります。今回は工夫に富んだ面白いルーレットの魅力を紹介したいと思います。

  ※画像はマルマインを除きLv1のもの。マルマインのみLv5。

 

 

見た目を反映する

 

 マルマイン

 ショックボムを拡張すると見たまんまマルマインの美しいルーレットとなる。マルマインなら紫じゃなくて赤だろって?流石に弱いから許してやってください…。

 

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 マーイーカ

 配色が逆さになったマーイーカそっくり。このルーレットを見た時は感動しました。

 

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 カミツルギ

 ミスで頭、金技で金の水引を表現して白技で体を作っている。混乱にも強い美しいルーレットでとても気に入っています。ミスで分割して手足を表現したりしなくて良かった。

 

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 レアコイル

 トライアタックで3つの頭を、「かわす」とミスでS極とN極を表現している。進化前後のコイルとジバコイルでも同じ表現が見られる。

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 メタグロス

 4つに分かれた「かわす」で青い足を表現している。進化前のメタングも青が2つ、ダンバルは1つと足の数を反映している。

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 ヒードラン

 メタグロスとは対照的に赤いのでミスで足を表現している。しかし、Lv5にすると足がモゲて不格好になってしまう。

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色やタイプを反映する

 体色によってその色のピースを広めに設定される傾向が多い。この傾向は全身がその色である必要はなく小さい模様程度のものでも見られる。あくまで傾向なので全てに当てはまる訳ではない。

 「何でこいつはこんなミス広いんだ!」「何でこんな強い金技持ってるんだ!」等と言われた時は「○色だから仕方ない」というやり取りが定番となっている。

 

 ほのおタイプ

 ポケコマプレイヤーにとって赤いポケモンミスが広いというのは定説である。特に赤いイメージが強いほのおタイプはその定説を裏付けていると言えるだろう。初期ミスが多く設定されているコマが多く、青技の所持率が低い。青技を持つのは仲間内で共通した特徴を持つ、「ブースター」「ファイヤー」「オドリドリ」「ロトム」と、青い炎の「シャンデラ」のみ。

 そう言われるとデメリットしかないじゃん!と思うかもしれないが、その分攻撃性能は高めに設定されている。インフレについて行けないとミスが多いだけの存在になってしまうかもしれない。

 

 みずタイプ

 青いポケモンが多いため、青技の所持率も高い。[EX]以上ともなると強力な効果付きの青技を持っていることもある。その代り、火力は控えめに設定されている事が多い。

 

 でんきタイプ

 黄色いポケモンが多いため、金技の所持率が高い。それだけでなく、素早いイメージからか青い電流のイメージからか「かわす」の所持率がとても高い。

 

 はがねタイプ

 堅いイメージから最終ミスが0に設定されやすい傾向にある。

 

特徴を反映する

 

 クチート

 クチートとは見た目で相手を油断させて、振り向きざまに噛み付くという生態を持ったポケモン。「あざむく」を出すとルーレットをズラすか選んで真後ろにある「かみつく」を出す事が出来る。

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 リザードン

 公式でルーレットの拘りを説明する際に例として出されたポケモンの一体。正面には口から「ほのおのうず」を放ち、背後にはしっぽの「ドラゴンテール」で対抗する、というイメージで作られたようだ。リザードンに限らず配置によって「前後」を意識したコマは他にもよく見られる。

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 レックウザ

 公式の有名な言葉「螺旋を描いて上昇するイメージ」によってピース3つ、ミス3つという混乱に弱い配置を作られてしまったポケモン。因みにこの配置は他のポケモンにもよく見られるが螺旋を描いて上昇するとは思えないものが多い。

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おわりに

 ルーレットの奥深さを感じて頂けたでしょうか?紹介していない中にも拘りのある配置は沢山あります。フィギュアを調べる時、新コマが実装された時など、性能だけでなく隠れた拘りを探してみるのも面白いですよ!

流行デッキ対策 レックウザ編

 メガレックウザが実装されたのに加え、ドラゴンスフィアという強力なプレートも追加されて一気に最強クラスとなったレックウザの対策を紹介します。

 

 

レックウザの強さについて

 レックウザの最大の特徴と言えばやはり「しんそく140」だろう。金技は威力で勝つか青技で防ぐしかないので高いダメージを持つこれを止められるコマは少ない。

 今まではMP1によって動かしづらく採用率は低かったが、ドラゴンスフィアによってMPを引き上げた上ですり抜けが付与されるようになり使いやすくなった。

 そしてメガレックウザメガシンカプレートの流星の教え。これらがとんでもない性能で実装された。単体でも「しんそく170」「ガリョウテンセイ130」「そらをとぶ☆☆☆☆」と非常に高い火力を持ち、特性で相手の青技をミスにし、すり抜け移動する。そして異常な事に流星の教えはレックウザが気絶したら復活する。これによって低リスクでメガシンカを選択出来る為、なんでもなおし感覚で使ってくる事すらある。このため特殊状態も対策にし辛い。

 その上チルタリスの数だけ威力が+20されるので火力で勝つのは困難。ミス0になるので混乱も刺さらず、殆どのコマは精々「そらをとぶ」に金技が当たるのを祈る事しか出来ないだろう。

 

レックウザデッキの例

 

 レックウザ 黒レックウザ チルタリス チルタリス チルタリス カプ・コケコ

 流星の教え ドラゴンスフィア チルタリスナイト ダブルチャンス ポケモン回収

 

レックウザを盤石の強さにする為にチルタリスと組む事が多い。MP3枠はスカイシェイミオンバット等も選択される。色違いのレックウザは現状メガシンカ出来ないものの、スフィアやチルタリスと相性が良く、US対策にもなるので入っている事が多い。流星の教えは黒レックウザが気絶しても復活する。

 

レックウザ対策候補

 基本的にチルタリスによって強化されたレックウザを想定。

 

 コバルオン 特性で自分と、自分に隣接する味方は金技で気絶しない。レックウザに対しては最も安定するキーパーだろう。コバルオンといえばDデオとの組み合わせが有名だが、「メテオドライブ」や「ショックボム」「くさむすび」といった反撃技を持つコマと組ませても一方的にレックウザを倒せるので一考の余地はあるだろう。

 

 ルカリオ こちらも金技が無効だが、味方を守る効果はなく特殊状態で消える。汎用性ではコバルオンよりも評価が高い。引き分けで耐えてくれる確率が高いが、試行回数を稼がれると白技に波動弾を当てるかメタルクローや青ミスで倒されてしまうかの賭けとなる。

 

 ソルガレオ 相手がいくら火力を上げようと「メテオドライブ」によってPC送りにすることが出来る。PC送りにした場合は流星の教えが復活しないのもポイント。「フレアドライブ」で負けた場合も火傷によって味方である程度対処しやすくなる。取り巻きのチルタリスにも有利。

 

 ゾロアーク 高火力の対策ではお馴染みのコマ。「クロスカウンター」が噛み合う事を祈るだけである。

 

 ディアルガ 2年以上の時を経て遂に覚醒した時の神。バトルで気絶しないという強力な効果を特性に追加されて使いやすくなった。「ときのほうこう」によってスフィアを破壊出来る為レックウザの機動力を大幅に落とす事が可能。スフィアが鍵となるデッキは他にも多く活躍が期待される。

 

 ハッサム 超火力となるレックウザにはクラックマーカーが付きやすい。クラックが付いていればハッサムで倒せるようになるだけでなく、メガハッサムで除外を狙うことが可能。2体以上採用したりコバルオンと組ませたりして、マーカーが付いたら素早く攻撃出来るようにしたい。火力インフレの影響で全体的にクラックマーカーは付けやすくなっている。

 

 オンバーン 「ぼうふう」さえ通ればウェイト勝ちを狙える可能性がある。オンバットから進化すればレックウザにも「ぼうふう」が通るが、チルレックに対してはモルティングエナジーを入れないと進化する事は難しい。モルエナで進化するには時間がかかるのでその前に押し切られる危険性もある。

 

 ミュウ 「ハイパーソニック」はダメージ100以上では気絶せずに相手の「そらをとぶ」に当てるまで粘れる。しかしメガレックウザになられると半面近くが負けとなってしまうので不利。

 

 ニャビー 特性によって金技をミスに出来る。白技に倒されたり「そらをとぶ」で逃げられる可能性もあり過信は禁物。環境には他にウインディやサンダー等の標的が居るが、上手く扱えないとお荷物になってしまう可能性もある。

 

 チュリネカリキリ 比較的広いくさむすび持ちのポケモンコバルオンと組めばバフのかかったレックウザにはほぼ負けない。

 

 マルマイン 「ショックボム」によって101以上のダメージを出されると気絶させる。コバルオンと組めば「しんそく」に対して一方的に気絶させられる。

 

 マジカルシャイン 運次第でレックウザを倒せる。コバルオンと組めば多少は試行回数を稼げるか。

 

 氷状態 ダメージに関係なく倒せるので気絶時付与を狙いたい。流星の教えが残っている時はすぐに倒してしまい、消費済みであれば氷維持を狙っても良い。

 

代表的なデッキの相性

 UBデッキ 不利 メガレックウザになられる前に速攻をかけられればチャンスはあるかもしれない。メガレックウザをパラサイトや氷で凌げる可能性はある。

 

 スタンダードデッキ 不利 環境によって面子が変わる為一概には言えないが余程厚く対策しないと不利だろう。

 

 炎デッキ 互角? 火傷+ウインディによってレックウザチルタリスを倒せる為、ある程度戦えるだろう。しかしメガシンカによる火傷解除なども考慮すると安定するとは言えない。

 

 圧迫デッキ 有利 ドラゴンスフィアを使う暇を与えず攻め込めるので有利に戦えるだろう。ゾロアークが負けさえしなければ押し切れる。

 

 電気デッキ 不利 火力の高さが魅力のデッキではあるが、チルレックの圧倒的な火力には劣ってしまう。デンジュモクなら麻痺させる事で倒せる可能性はあるが全体として不利な事には変わりないだろう。

 

 レジデッキ 不利? レジギガスでさえチルタリス下のレックウザには打ち負けてしまう。ロックオンマーカーが上手く働けばチャンスはあるかも?

 

 氷デッキ 不利? 氷状態にすればダメージに関係なく倒せるので処理自体は可能。流星の教えを消費した状態でレックウザを氷に出来れば封じ込めて有利に動くチャンスだろう。

 

 鋼デッキ 有利? レックウザに勝てるコマを多く組み込む事が出来る為、比較的有利だと感じている。

 

 

まとめ

 全体としてはコバルオンルカリオで守りを固めた上でレックウザを返り討ちにする方法を用意しておく事がレックウザに負けない手段としては安定するといえる。レックウザの猛攻を耐えないと攻めるチャンスすら掴めないからだ。

 

構築紹介 ラグレヒレ編

 ラグラージというコマをご存知ですか?

  MP1の癖に技の威力は110と70程度しかなく、最近は火力が上がってきたMP3にすら打ち負けかねない情けない奴です( ;∀;)。

 そんなスペックを見て使う前からこのコマを敬遠してしまう人は多いでしょう…。しかしこのラグラージメガシンカすると非常に強いんです。今回はメガラグラージの魅力とそれを最大限に活かす構築について紹介したいと思います。

 

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ラグラージ ラグラージ カプ・レヒレ カプ・レヒレ ニョロボン ニョロゾ

 これが私の使っている構築です。本来はラグラージ2体ともメガシンカがセットされているのが理想ですが持ってないので仕方ない…。ラグ2とレヒレ2までは確定と言って良いですが他の2体は自由枠です。以下解説です。

 

ラグラージ

 このデッキの主役。冒頭で語ったようにラグラージだけではあまりにも弱い!スムーズに場に出すためにまずカプ・レヒレを使います。場に三体水タイプが揃うと特性の効果でようやくMP2として動けますが、MP2でも貧弱なのには変わりありません。

 アームハンマーのウェイトが本当に邪魔で今すぐ別の技に変えろと言いたい😠地面タイプなのに…。因みにラグラージの直後に出たバシャーモはMP2で130の火傷付与です。この差は一体???。青技トラクターは意外と役に立ちます。

 役割分担として片方は基本ゴール付近でサポートにまわって貰うことになります。でもメガシンカする目的なら1体で充分では?という疑問を持った方もいるのではないでしょうか?実はメガラグラージは他のラグラージが場に居ることで最大の力を発揮するのです

 

 ここでラグラージメガラグラージの特性を確認しましょう。

ラグラージ マッドコーティング フィールドに水ポケモンが3体以上いると自分のMP1以下の地面ポケモンのMP+1。

メガラグラージ 大地の奔流 フィールドでは他のポケモンをくぐり抜けてMP移動してよい。自分のポケモンと地面ポケモンのMP+1。自分の水ポケモンと地面ポケモンのダメージをそれぞれ+10。

 

 つまりメガラグラージはMP1の地面タイプなので両方の効果が発揮されてすり抜けMP3になります。技は「じしん170」「トラクター」「れいとうパンチ100」とすり抜けながらトップクラスの突破力を発揮出来るのです!しかもこの効果は味方全体に及びます。全員がMP3となって敵陣に攻め込み易くなるのです!

 一見100帯は弱点に見えますがゾロアークのクロスカウンターに負けないというメリットがあります。これは他のメガシンカにありがちなゾロアークで止まる問題をカバーしていると言えます(とはいえ肝心な時にこれで倒されてしまう事も当然あります😪)。

 さて、ラグラージを語るのに外せないのがトラクターです。

「このポケモンを1歩下げ、バトル相手をこのポケモンが元いた場所に移動させてよい。その場合、バトル相手はウェイト。」

 前ならともかく後ろに下げて役に立つの?ブルドーザーの劣化では?そんなことはありません。まず、任意発動なので単純にかわすの上位互換として防御に有用です。発動するとウェイトをかけるのがとにかく強いですね。敵を引っ張って包囲出来る位置に置いたり、ゴールキーパーをズラしてリーチをかけたり出来ます(相手がゴールを守れないとメガラグで勝ち)。珍しいところだとトラクターで移動しながらゴールに入る事も稀にありますね。

 

カプ・レヒレ

 ラグラージと最高に相性が良いポケモン。特性によって展開サポートが出来るだけでなくポニゴールという強力な勝ち筋を生み出す。水タイプでは数少ないすり抜けなのでメガラグの特性でMP3になった時に高い制圧力を発揮します。

 テッカグヤに対する誤魔化しでもある。早い段階でポニを出せれば被害を食い止められます。しかし、ポニれなくてもメガラグの制圧力の高さとニョロボンの存在で案外UBデッキにも勝てます。早々にランデブーされてしまうと厳しいですが…。

頼む❗メガラグにポニやランデブー…それだけはしないでくれ❗

 

ニョロボン

 水タイプであり苦手なコマ全般を誤魔化すのに役立つ。混乱させてしまえば火力の低いラグラージだろうと戦えます。

 

ニョロゾ

 この構築の最大の天敵であるテラキオンを確実に処理したい為採用。進化セット済みなので刺さらないデッキには早めに進化したいです。

 

立ち回り

 カプ・レヒレを出してからラグラージを揃えて相手の出方を伺う。隙があるようであれば直ぐにメガシンカして攻め込むのが良い。メガラグのMP変化については把握していない人が多く、舐められているので案外チャンスは多いですね。私も初見の時は痛い目を見ました💦。相手が堅実に守れる体勢なら片エントリーを取るだけのメガは控えましょう。

 苦手な相手としてテラキオンはどんなデッキに居ても辛いです。ニョロが両方手を出せない状況を作られるとどうしようもありません。圧迫デッキも苦手です。序盤はカプ・レヒレに依存しているのでレヒレが何回も耐えてくれないと一瞬で負けます。UBはランデブーの試行回数を稼がせなければ勝てます。

 

まとめ

 上位環境でも通用する力を持ったデッキです。使い方には中々癖がありますが、とても動かし甲斐があって楽しいですよ!

 追記 6月のマンスリーランキングで100位入りを達成しました!

 

流行デッキ対策 チルット・チルタリス編

 シルバームーンホールを中心に大暴れしているチルットと、使用率は高くないものの一部ではトップメタと囁かれているチル6デッキについて解説します。

 

 

チルットデッキとは

 チルットの特性「わたどりのうた」によって3体合わせて敵の攻撃力を最大-60するという強力な効果を活かして戦うデッキ。「りんしょう×20」はチルットだけでも60に達し、特性と合わせると実質120と同等の攻撃となる(当然チェインで更に上がる)。シルバームーンでは大半の攻撃を無効化し、チルット以外のデッキはほぼ駆逐されている異常な環境となっている。ゴールを囲むようにして出した3体で自陣を守りながら、特性の恩恵を受けたコマで戦うという戦法が基本となる。

 

 デッキ例

A チルット チルット チルット ヌイコグマ オオスバメ ホーホー

 ダブルチャンス×2 スピーダー ポケモン回収 ハードルジャンプ げんきのかたまり

 

 シルバームーンで見られる標準的な編成。チルット以外の枠は若干の差があるものの殆どが代わり映えしないデッキである。リーグマッチでもヌイコグマに進化をセットして流用したようなデッキがたまに見られる。

 

B チルット チルット チルット ニンフィア プクリン アシレーヌ

 ダブルチャンス×2 ハードルジャンプ げんきのかたまり×2

 

 ルビーホールでよく見られるりんしょうに特化した編成。数が揃っていると驚異的な火力が出ることが特徴。紫ワザが苦手な為アシマリを入れる事もある。

 

C チルット チルット チルット チルタリス チルタリス チルタリス

 ダブルチャンス ポケモン回収 げんきのかたまり チルタリスナイト×2

 

 通称チル6デッキ。全員の特性が重複するため実質+90という恐ろしい補正がかかる。そのお陰で全員が暴力的な火力となり並の技では倒すことが困難になる。チルタリス「ほろびのうた」を持つ為、お互いに呪いをかけて高火力を武器に除外を狙ってくる。自分は回収やメガシンカによって呪いを解除する他、除外やUS送りの効果を受けてしまったとしてもメガチルタリスを気絶させる事で復活させる事が出来る。チルタリスを1体減らして色違いのレックウザを入れた形もたまに見られる。

  高火力・除外・リカバリー性能を併せ持つ非常に強力なデッキといえる。

 

シルバームーンでのチルットデッキの対策

 シルバームーンでは自分もチルットを使ってしまうのが楽ではあるものの大半がミラーな為「プレイング・チェイン」の二要素によってほぼ勝負が決まってしまう。しかし、チルットを使わずに勝てるデッキを作れない訳ではない。例として私が普段使っているチルット対策デッキを紹介する。

 

 カチコール カチコール カチコール マクノシタ ドーミラー アシマリ

 ダブルチャンス×3 ポケモン入れ替え ハードルジャンプ げんきのかたまり

 

 特徴はカチコールが3体居ること。カチコールの技は「こおりのキバ」「すてみタックル」があり白技が通らなくても相打ちが狙いやすい構成となっている。これによって敵の数を確実に減らし、凍らせた相手はカチコールで行動不能を狙う。次のターンに氷をすぐ解除出来る敵が近くにいる場合はこちらから攻撃するのは控えたい。

 マクノシタは進化後のハリテヤマも合わせ優秀なゴール要員である。「ねこだまし」によって進化した後は「ヘビーボンバー」が使えるようになりチルットを倒しやすくなる。紫ワザの移動効果によって包囲を狙えるとなお良い。

 ドーミラーチルット対策の大本命だろう。広範囲のヘビーボンバーによってMP3であるチルットを一方的に気絶させられる。当然その性能を知っている相手ならチルットドーミラーを対面させたくないので引きこもったりMP2を盾にする事が多い。他の味方でMP2を削ってから上手くチルットに対面させるようにしたい。

 アシマリチルット対策ではないが汎用的なMP3として採用。チルットデッキが大半とはいえ他のデッキに当たることがない訳ではない。チルット以前の環境でトップメタだったアシマリチルット以外のデッキに対して輝く。チルットには歌うが出るように祈ろう。

 

チル6デッキの対策

 

 リーグマッチの高レート帯で猛威を振るうチル6デッキ。UBや圧迫といったトップメタに対しても対等以上に戦える為、対抗するには隙のない立ち回りが求められる。

 

対策として有力なポケモン

 

ニョロボンテラキオン

 チルットチルタリスのルーレットは技の間に青技の「かわす」が狭い幅で挟まれている。その為、通常は混乱させても青技ばかり出されるようになり、かえって倒し辛くなってしまう。しかしテラキオンなら青技に阻まれる事はないので混乱した相手は確実に倒せる。これを繰り返せば倒しづらいチルタリスも減らしていく事が出来る。

 

デルビル&ウインディ

 上の組み合わせとほぼ同じ発想である。ウインディは特殊状態の相手ならスピンを一つズラす事が出来る。火傷やマヒの場合相手のかわすはミスになるので倒せるようになる。

 

ホウオウ

 デルビルやウインディ等と一緒に炎デッキに入れると除外されても復活させる事が出来るので心強い。ホウオウ自身が除外されないように注意。

 

オンバーン

 デッキの性質上全てが飛行タイプなので「ぼうふう」の効果が全員に及び一撃でウェイト勝ちに持ち込める(プレートで凌がれる可能性はある)。汎用性を考えるとオンバットから進化させたい。

 

ソルガレオバシャーモ

 それぞれPC送り技を持つ事で相手の数を減らすのに役立つ。ソルガレオはバトル相手からのマーカー付与を防げる為除外されにくく、相手にのみ呪いマーカーを付けることが出来る(ただしPC送りしてしまったら除外出来ない)。

 

スイクン

 特性「ピュリファイ」で呪いを解除出来る。「ぜったいれいど」によって紫ワザで気絶させる手段を持つのも心強い。混乱・火傷等が多い環境な為、縁の下の力持ちとして活躍が期待できる。

 

 上記のポケモンを使うにしても「ポケモン回収」等の呪い対策プレートは持っておきたい。対策ポケモンが一発でほろびのうたを受けてしまっては後が続かずに押し負けてしまう。

流行デッキ対策 UB・圧迫編

 ポケコマの上位環境で流行っているデッキへの対策を紹介するページです。今回は特に多くて対策必須の2つについて扱います。

 

 

UBデッキ

 テッカグヤフェローチェウツロイドを中心としてウルトラスペース(US)にポケモンを送る事で戦況を操るデッキ。なんと言ってもテッカグヤの青技「ランデブー」が強力で、対策していないと一方的に数を減らされてしまい大幅に不利になる。また、「コールシグナル」によってUSに送り込んだポケモンで包囲してくる為、攻撃力に関係なく相手を倒す事が可能。

 

デッキ例

A テッカグヤ フェローチェ フェローチェ ウツロイド ウツロイド カプ・コケコ

 ダブルチャンス×3 マイティースフィア げんきのかたまり ロングスロー

 

Aは可能な限りUBで固めた構成。コールシグナルの多さによって守りが堅く、テッカグヤに頼りきりにならずともウツロイドで積極的に包囲を狙える。このタイプはコールシグナルをミスにする事で復帰を防げるテラキオンが居れば優位に戦いやすいが、技の追加効果で動きを止めるものが多いので油断は禁物。

 

B テッカグヤ フェローチェ ウツロイド デンリュウ カプ・コケコ カプ・レヒレ

 ダブルチャンス×2 デンリュウナイト×2 ロングスロー

 

Bはデンリュウによって確実なUS帰還手段を持ち、カプ・レヒレによって苦手な相手を除外することを狙った編成。特にUS対策のデンリュウをポニのいのりで消されてしまうとテッカグヤに抵抗がなくなってしまう。このタイプにはテッカグヤだけでなくカプ・レヒレの動きに細心の注意を払う必要がある。

 

UB対策に有力なポケモン

 

デンリュウ 

 UB対策の大本命。メガデンリュウの特性によってUSに送られた味方コマを呼び戻す事が出来る。デンリュウナイトを2枚積んだデッキが上位での主流である。使い方はシンプルで、デンリュウをゴールに置いて味方の数が減ったり敵がゴールに近づいてピンチの時にメガシンカして数を補い守ることである。デンリュウ自身をバトルさせる機会は極力少なくしたいところ。

 

テラキオン

 デンリュウがUBへの守備的な対策なのに対してこちらは攻撃的な対策である。上記のデッキ例からも分かるようにUBデッキは青技の比率が非常に高い。青技をミスにする事でコールシグナルを封じつつ敵の数を減らすことが出来る。テッカグヤに対してはランデブーがミス化するとはいえダメージで不利なので出来れば避けてそれ以外を狙いたい。テッカグヤがPCかUSに居る時にテラキオンを暴れさせるのが理想。

 モクローサナギラス、モココ、ハブネーク等もダメージは低いが青技ミス化で似たような役割を持てる。

 

ニョロボン

 混乱によってUBの厄介な青技が出る確率を大幅に下げる事が出来る。テラキオンと組んでニョロボンで自陣を守りながら攻め込むといったコンボが強力。

 

カプ・レヒレ

 UBデッキの軸であるテッカグヤを除外することが出来る。ただし、ポニのいのりは確率が高くなく、相手も青技が広いので中々決まらない事は覚悟しておくこと。

 

ウツロイドフェローチェ

 テッカグヤが居なくてもコールシグナル持ちをデッキに組み込むのは手である。しかし、最低でもウツロイドフェローチェが1体ずつ居ないと汎用性に欠けて弱い。

 

ホウオウ

 ホウオウが気絶する度に味方の炎タイプをUSや除外から呼び戻せる。炎タイプでデッキを固めればホウオウを失わない限り復活の希望が残る。ただし、気絶する事が条件の為、好きなタイミングで呼び戻すのは難しいことに注意。

 

色違いのレックウザ

 フィールドに居れば味方は敵からUS移動の効果を受けない。US帰還の手段を持っていない場合は入れておくと心強いだろう。テッカグヤが居る間は出来るだけフィールドに居座りたい為自陣で守りたいが、あいにく守備に向いたポケモンでは無いため柔軟な判断が求められる。

 

圧迫デッキ

 下記で説明するが相手に出す隙を与えずに攻めきれればUS送りに怯える心配もない。

 

チルタリスデッキ

 圧倒的な火力でテッカグヤにも殴り勝ててUS帰還手段も持っている。

 

上記のポケモンだけではテッカグヤを気絶させる手段に欠ける為、倒せるポケモンも用意しておきたい。140以上の打点を持っていたり、PC送り・気絶の紫技も良いだろう。

 

UBへの立ち回りのコツ

 UBデッキの典型的な速攻パターンとして通称「ロケットシグナル」というコンボがある。テッカグヤをロングスローして次にエントリーにコールシグナル持ちを置く。そこで特性ロケットライドを発動すると相手エントリーに対して自分のポケモンを飛ばす事が出来る。この時、自分の対処が甘いとゴールをソロで守る事になり、コールシグナルを出されると即包囲されて負けてしまう。

 このような動きに対しては自コマを前出しせずにゴールへ向かわせる事を優先しなければならない。

 敵ロングスロー自左横出しウツロイドエントリー自ゴール置き敵ロケットライド自MP3でゴールの横に付け包囲を防ぐ

 例としてはこのような守り方が考えられる。このパターンに限らず「コールシグナルで呼び出されるポケモンが居る時、ゴールを単騎で守ってはいけない」というのがUBデッキへの一番重要な点だ。

 

圧迫デッキ

 ゾロアーク、Sデオキシスメガゲンガーなどを中心に、相手が展開する前にエントリーを奪い早期決着を狙うデッキ。特性で味方と1回入れ替われるゾロアークが登場した事によりMP3が倒しづらくなり一気に勢力を拡大した。ゾロアークは確率上は全てのポケモンに勝ち筋を持つ万能ポケモンでその圧力を背にMP3で攻め込む。

 

 デッキ例

採用率高 ゾロアーク Sデオキシス ロトム ゲンガー 

採用率中 カプ・コケコ ゾロア モクロー コソクムシ ヤミカラス ルナアーラ

 ダブルチャンス スピーダー ポケモン回収 スワップスポット ゲンガナイト げんきのかたまり

 

 上段の4体は確実に入っているものと考えて良い。上記以外にも様々なMP3が候補になるが、最も警戒すべきはこの4体だろう。先手を取ったらロトムを前に出し、エントリーの圧力をかける。相手がゴールを守れば次にゲンガーを出し、メガゲンガーでエントリーを奪いに来る。この時にメガゲンガーに負ければ特殊なデッキを除いて負けが濃厚になる。後手を取った場合はSデオを出して即王手を狙う場合が多い。こうされるとしぶしぶゴールを受けるか、ゾロアークも含め一か八かで殴ることになる。

 

圧迫対策に有効なポケモン

 

ボスゴドラビブラーバ

 相手のすり抜け、進行を妨害する特性を持つポケモン。片方でも幾分楽にはなるが、両採用だとかなり優位になる。相手に先手を取られたらロトム等のすり抜けに対面させるように置いていけば良い。こちらが先手を取った場合は一度MP3を横出ししてから相手の動きを見て配置すること。

 

ソルガレオルナアーラ

 イリュージョンを無視して相手のMP3を叩くことが出来る。また、ゾロアークメガゲンガーにも勝ち筋があり数減らしとして心強い。

 

ドリュウズ

 エントリーを塞がれても出す事が出来るポケモンゾロアークにも勝ち筋があり、穴を掘るで敵陣へ飛び込む事も可能。

 

バリヤードサーナイト

 ロトムメガゲンガーのすり抜けを防ぐ。単体性能は低く、正面から突破されかねない事に注意。

 

カプ・レヒレ

 水タイプをエントリーの隣に出せるようになるが、速攻されるとそれなりの確率で倒される事に注意。耐えきれないと負けるので圧迫対策としては不確実か。

 

カプ・コケコ

 直接的な対策という訳ではないのだが、ゾロアークに勝ち筋のあるMP3という事で他のMP3よりも圧迫への耐性が強い。

 

デンリュウ

 これも直接的な対策ではないが、場に出せる味方が少ない中、万が一バトルに負けてもメガシンカが残っている間は呼び戻して粘ることが出来る為、デッキにいる場合は優先して出すべき存在。

 

ロングスロー

 汎用プレートなのでどのデッキにも入れやすい。ただし、上記のポケモンなしではどうしても運任せの展開となる事は覚悟すること。

 

圧迫への立ち回りのコツ

 ボスゴドラビブラーバなどが居れば大分やりやすくはなるが、それらすり抜けキラーを入れない場合どうするのか。現実的な対処を考える。

 カプ・コケコのチェインが2以上で101ダメージ以上出せる場合はダブルチャンスを使っていきなりロトムを殴るという事も視野に入る。ゾロアークに交代されても引き分けか勝ちになる確率がそれなりにあり、負けた場合もイリュージョンを消費させたという点で取り返しがつかない訳ではない。ただし、ワイルドボルトのダメージで勝てないゾロアが控えている場合はこの限りではない。

 先手を取った場合は 左エントリーにMP2を出すSデオが王手MP3で進路を塞ぐエントリーを取られるMP2をゴールに寄せるゲンガー等が出てくる

 という動きをしていく事で最低3体は場に出してそこからルーレット勝負となる。ゾロアークメガゲンガーに対してもそれなりに勝ち目のある「せんぷうきゃく」持ちのワカシャモ等がいると幾分勝ち筋が高くなる。

ポケモンコマスター 特徴別コマ一覧

 

すり抜けに関する効果を持つポケモン・プレート

赤字はベンチからでもすり抜けが可能 青字は対象が制限されるもの 緑字はゴーストタイプ

 

MP3

 [UX]ホワイトキュレム [UX]ブラックキュレム [UX]シェイミ スカイフォルム(ひこう以外)

 [UX]メガリザードンY(ひしょう以外) [UX]メガゲンガー [EX]カプ・コケコ(フェアリー以外)

 [R]ロトム [R]ゴース [UC]カゲボウズ

 

MP2

 [UX]メガボスゴドラ [UX]メガチルタリス [UX]メガバシャーモ [UX]メガラグラージ※1

 [UX]メガハッサム [EX]カプ・レヒレ[EX]カプ・ブルル、[EX]カプ・テテフ(フェアリー以外)

 [EX]ジュナイパー [EX]ゲンガー [EX]シャンデラ [EX]ルナアーラ [EX]パンプジン

 [EX]サンダー、[EX]ファイヤー、[EX]フリーザー(ひしょう以外) [EX]ビリジオン(飛行以外)

 [R]コスモッグ [R]ミミッキュ [R]ヤミラミ [R]ジュペッタ [UC]オドリドリまいまい

 [UC]ランプラー [UC]バケッチャ [UC]ボクレー [UC]ゴースト [R]ユキメノコ

 [UX]メガレックウザ

※1 MP1だが特性でMP+1

 

限定的なすり抜け持ち

 [UX]メガフシギバナ(毒、毒々) [EX]ライコウ(マヒ、ウエイト) [EX]エンテイ(火傷)

 [EX]ガオガエン(ベンチからのみ、ゴーストと特殊状態) [EX]ゲノセクト(味方のみ)

 [R]テッカニン(ウエイト) [R]サンダース(マヒ) [UC]キモリ(ベンチからのみ、ゴースト以外)

 [R]リーフィア(草) [UC]ミツハニー(草) [UC]アイアントアイアント

 [EX]ウインディ(炎、火傷) [R]アローラサンドパン(氷) [C]アローラサンド(氷)

 

MP移動の代わりに隣接したポケモンを飛び越える特性持ち

 [UX]マッシブーン(バトルするまで) [EX]ギラティナ

 [R]ジュプトル(連なる草タイプ全て) [R]アローラライチュウ(連なる電気タイプ全て)

 

味方をすり抜けさせる特性持ち

 [EX]ドダイトス [EX]オーロット [R]ミカルゲ [R]マッギョ(全員) [R]クレベース(氷)

 [C]ハヤシガメ [C]ハスボー(虫) [UC]ヒトモシ

 

すり抜けを防ぐ特性持ち

 [EX]ボスゴドラ(隣) [EX]イベルタル(ゴースト) [EX]ドヒドイデ(草、フェアリー)

 [EX]シビルドン(電気) [EX]サーナイト、[R]キルリア、[R]ラルトス(ゴースト)

 [R]バリヤード(自分と自分に連なる味方) [R]フライゴン(ひしょう) [UC]ビブラーバ(隣)

 

すり抜けを付与するプレート

 [EX]とうめいマント(ベンチから一度のみ) [R]ファントムエナジー(特殊状態) 

 [R]ファントムスフィア(ベンチからのみ、ゴーストと特殊状態) [R]フレイムスフィア(火傷)

 [R]エレクトロスフィア(ウエイト) [R]ウイングスフィア(飛行以外) [R]ドラゴンスフィア

 

すり抜けを防ぐプレート

 [R]ダークスフィア(ゴースト、エスパー) [R]ストーニースフィア(ひこう、フェアリー)

 

他のコマを通過して移動する効果には「すり抜けて」「飛び越えて」「乗り越えて」「くぐり抜けて」などの表現があるが、それはポケモンの特徴に合わせて記述されたもので全て同じ効果である。

 

特殊状態にする技・特性を持つポケモン

赤字は特性による確定付与 紫字は紫ワザ 青字は青ワザ 金字は金ワザ 黒字は気絶時付与 緑字は確定付与 ※は対象が複数のもの はチャージ技

 

どく

 ガマゲロゲ アローラベトベター

 ウツロイド ドヒドイデ ドクロッグ ドクロッグ クロバット ドククラゲ グレッグル

 ヒドイデ※ ヒドイデ アーボック コクーン メノクラゲ メノクラゲ スコルピ

 マタドガス※ マタドガス ハブネーク フシギダネ イトマル ドガース※ ドガース

 ビードル アーボ ニドラン♂ ニドラン♂ ゲコガシラ サボネア キノココ ベイリーフ

 バタフリー ヌメラ エンニュート ヤトウモリ ヤトウモリ※

 

どくどく

  メガゲンガー メガフシギバナ メガスピアー ドヒドイデ ドラピオン ドラピオン エンニュート

 クロバット ゴースト ハブネーク スピアー ブラッキー サメハダー

 

マヒ

 デンジュモク(フィールドに出て最初のみ) モンメン(ドラゴンのみ) ピチュー(水のみ) マッギョ(乗り越えた相手) デンチュラ(ひしょう、とぶ、そらをとぶ

  メガデンリュウ※ デンリュウ※ デンジュモク※ デンジュモク※ クワガノン※ ジバコイル

 シビルドン※ シビルドン※ ライコウ※ サンダー ゼクロム エレキブル エレキブル

 サンダース シビビール ロトム アローラライチュウ レアコイル マルマイン マッギョ

 デンチュラ エレブー ピカチュウ シビシラス トゲデマル バチュル ライチュウ

 ルクシオ モココ モココ エレキッド デデンネ メリープ コイル マイナン プラスル

 カビゴン ベイリーフ ゴンベ ドククラゲ ナッシー キノココ ブラックキュレム

 ムチュール アーボック バタフリー ネマシュ ハクリュー※ レジスチル

 

やけど

 メガヘルガー ヘルガー(自分が火傷時) デルビル(自分と相手) アチャモ、ブビィ(草、虫のみ)

 メガバシャーモ(飛び越えた相手) ニャヒート(気絶時に2歩以内の草)

 メガバシャーモ メガリザードンY メガリザードンY メガリザードンX※ ガオガエン

 シャンデラ バシャーモ ファイヤー ブーバーン レシラム バクフーン※ マフォクシー

 エンテイ ヒードラン クイタラン ブーバー ブースター ファイアロー  テールナー

 ランプラー ランプラー ヒトモシ ブビィ ヒノヤコマ ヒノヤコマ リザード マグマラシ 

 レアコイル レントラー テッカグヤ ホワイトキュレム チルタリス ガブリアス  

 サザンドラ コモルー ソルガレオ ルナアーラ ギラティナ ヤミラミ カゲボウズ 

 ウインディ ウインディ メガヘルガー ヘルガー※ ヘルガー ガーディ

 ホウオウ 色違いのホウオウ ゲンシグラードン

 

ねむり

 カビゴン プクリン プリン オドシシ  ナマケロ ヨルノズク ホーホー ププリン

 アシレーヌ オシャマリ アシマリ ラプラス ニョロゾ ニョロモ フシギバナ オーロット

 モジャンボ マシェード ネマシュ ドレディア リーフィア チュリネ マダツボミ

 フシギダネ フシギソウ バタフリー スリーパー マーイーカ スリープ ジーランス

 カラマネロ ダークライ

 

こおり

 フリーザ グレイシア キュレム フロストロトム※ クレベース マニューラ ラプラス

 カチコール メガラグラージ ラグラージ スイクン エンペルト サメハダー レントラー

 レアコイル フェローチェ マッシブーン ゴロンダ ミニリュウ グラエナ メガオニゴーリ

 レジアイス オニゴーリ オニゴーリ ユキメノコ ユキメノコ※ ユキワラシ

 

こんらん

 ニョロボン スコルピ(エスパーのみ)

 オドシシ パッチール ブーバー ボクレー ムチュール ゴルバット ズバット ビブラーバ

 オドリドリふらふら オンバット バタフリー サーナイト キルリア ゴチルゼル エーフィ

 ランクルス バリヤード マーイーカ ゴチミル ゴチム ドーミラー ドータクン ヤミラミ 

 ミロカロス

 

特殊状態に対して効果を発揮する技・特性を持つポケモン・プレート

赤字は特殊状態にすることでメリットを得るもの 緑字はその特殊状態に対して耐性を持つもの は味方にも効果が及ぶため場合によってはデメリットにもなるもの

 

どく、どくどく

 フシギバナ(フィールドの毒、毒々状態のポケモンのMP-1)

 クロバット(フィールドの毒状態のポケモンのダメージ-20)

 ゲンガー(毒、毒々、眠り状態のポケモンをすり抜けると気絶させる)

 メガフシギバナ(毒、毒々状態のポケモンを乗り越える。乗り越えたら7ターン除外する)

 メガスピアー 「ショックポイズン☆」(バトル相手が毒々状態ならデュエルから除外する)

 シェイミ 「シードフレア」(毒、毒々状態のポケモンの数だけ×ダメージ。全ての毒、毒々を解除する)

 ドヒドイデ(毒、毒々状態の草、フェアリーポケモンの特性のすり抜け効果をなくす)

 ドヒドイデ「ポイズンシャワー☆☆☆」

 ドヒドイデエンニュート「ベノムショック」

 カビゴン ザングース スチールエナジー メタルスフィア

 

マヒ

 デンジュモク(フィールドにいる間、新たにマヒ状態になったポケモンはウエイト3)

 デンリュウ(マヒ状態のポケモンの数だけ電気ポケモンのダメージ+10)

 ライコウ、サンダース(マヒ状態のポケモンをすり抜けて移動してよい)

 シビルドンシビビールシビシラス(MP移動の代わりに隣接するマヒ状態のポケモンと場所を入れ替えてよい)

 シビルドン(マヒ状態のポケモンの特性のすり抜け効果をなくす)

 デンジュモク 技「ケーブルウィップ」(バトル相手がマヒ状態ならダメージ×2)

 デンチュラアローラライチュウ 技「エレキボール」(バトル相手がマヒ状態ならダメージ×2)

 カビゴン エレキブル ラランテス モココ ライチュウ カリキリ

 

やけど

 メガヘルガー(火傷状態のポケモンの数だけ自分の炎と悪ポケモンのダメージ+10)

 ヘルガー(火傷状態のポケモンの数だけ自分の炎ポケモンのダメージ+10)

 ウインディエンテイ(火傷状態のポケモンをすり抜けて移動してよい)

 シャンデラランプラー 「らくいん☆☆」(バトル相手が火傷状態なららくいんマーカーを付ける)

 ランプラー(火傷状態のポケモンをすり抜けたららくいんマーカーを付ける)

 ヒトモシ(バトル相手を火傷にしたら進化してよい)

 マナフィ カビゴン ラプラス フレイムエナジー フレイムスフィア

 

ねむり

 ゲンガー(毒、毒々、眠り状態のポケモンをすり抜けると気絶させる)

 ダークライ(隣の眠り状態のポケモンを気絶させる)

 スリーパー(特性の効果で眠り状態を解除させない)

 スリーパー「スリープウォーク☆☆」(眠り状態のポケモンをMPの範囲内で移動させてよい)

 カプ・コケコ(2歩以内のポケモンの眠りを解除する)

 ナマケロ(ターンの最初に自分の眠りを解除して行動してよい)

 ブーバー ホーホー ヨルノズク スリープ

 

こおり

 キュレム(自分が特殊状態でなければ2歩以内の氷状態のポケモンにタッチ出来なくする)

 クレベース(隣接する氷状態のポケモンと場所を入れ替えて行動してよい)

 カチコール(隣接する氷状態のポケモンにタッチ出来なくする)

 ユキメノコ(相手の氷状態のポケモンをすり抜けたら自分のPCへ移動させる)

 アローラロコン(MP移動の代わりに氷状態のポケモンと入れ替わってよい)

 スイクンメガオニゴーリぜったいれいど☆☆」(バトル相手が氷状態ならデュエルから除外する)

 カビゴン ラプラス ブーバー フレイムエナジー フレイムスフィア

 

こんらん

 カビゴン ドレディア パッチール

 

相手の特殊状態に対して効果を発揮するポケモン

 気絶させる ガブリアス カプ・テテフ サメハダー

 威力が上がる ギラティナ

 MPが上がる サメハダー

 ベンチからすり抜ける ガオガエン

 スピン判定を1つズラす ウインディ

 

その他

 フィールドに出た時味方の特殊状態を解除 スイクン チュリネ チコリータ

 自分の特殊状態を解除してターンエンド ハクリュー

 自分が特殊状態だとが火力が+50 カイリキー オオスバメ

 自分が特殊状態だとバトル相手の火力を-50。フィールドに出た時味方の火傷を解除 ミロカロス

 自分のターンに2歩以内のポケモンは新たな特殊状態にならない カプ・レヒレ

 

PC・ベンチから他のポケモンを移動させる手段を持つポケモン

 

PCから

 

[UX]メガデンリュウ 特性「帰還の導灯」

 (登場時と終了時にUSもしくはPCから自分のポケモンに移動する) 

 

[UX]メガジュカイン 特性「密林の再生」

 (登場時とベンチからフィールドへ移動した時に自分のPCから草・虫・飛行タイプのポケモンベンチに移動する)

 

[EX]ホウオウ 特性「てんのひかり」

 (気絶時に自分のPCからホウオウを除くポケモンベンチに移動する) 

 

[UC]ツチニン 特性「したづみ」

 (気絶時にPCへ行く代わりに進化して自分のPCポケモンを1体ベンチに移動する)  

 

[EX]シェイミ 技「いやしのはな☆☆☆」

 (自分のPCポケモンを1体ベンチに移動する) 

 

[EX]ドンカラス 技「よびごえ」

 (PCにいる自分のヤミカラスベンチに移動する) 

 

[UC]タブンネ 技「いやしのねがい☆☆」

 (自分のPCにいる他のポケモン入れ替わる

 

ベンチから

 

[EX]カプ・レヒレ 特性「ミストメイカー」 水タイプのみ

[R]ルンパッパ 特性「みんなおいでよ」

[R]グソクムシャ 特性「ききかいひ」

[UC]コソクムシ 特性「にげごし」

[R]ゴロンダ、[UC]ヤンチャム 技「すてゼリフ☆☆」

[UC]オドリドリぱちぱち 技「ウェルカムダンス☆」 MPの範囲のみ

[EX]マナフィ 技「マナフィのうた☆☆」 水タイプかつMPの範囲のみ

[EX]オーロット 技「あやつりそう☆☆」 草タイプかつMPの範囲のみ

[UC]レディアン、[C]レディバ 特性「あつまる」 レディバレディアンのみ

 

どちらからでも

 

[R]コスモッグ 技「ほしぐものちから」(PC・ベンチ・フィールドからソルガレオルナアーラを隣に移動する。USからは誰でも呼べる。)

[R]キルリア 技「サイコスイッチ☆☆」(PC・ベンチ・フィールドから入れ替わる) 

[EX]クワガノン、[R]シビビール、[C]エモンガ 技「ボルトチェンジ☆」 

[UX]メガエルレイド、[EX]エルレイド、[EX]ドンカラス、[R]テッカニン、[R]アブソル 技「つじぎり」

 

ベンチからフィールドへ特殊な手段で移動するポケモン

 

[EX]エンペルト 特性「ダイブエントリー」

[R]ドリュウズ 特性「トンネルこうじA」 MP移動と選択可

[UC]ヒトモシ 特性「フロートキャンドル」

[UC]カチコール 特性「アイススクランブル」

 

 

US(ウルトラスペース)についてはこちらの記事で扱っています。

ポケコマの仕様まとめ

 

同時に複数のポケモンを気絶させる手段を持つポケモン

技・特性の効果で移動して包囲によって気絶させる可能性があってもここでは扱わないものとする

 

技・特性の対象のポケモンをスピンの結果次第で気絶させる

白 [UX]メガカメックス

 [UX]シェイミ スカイフォルム [EX]カプ・レヒレ [EX]マギアナ [R]マシェード [EX]オンバーン

 [UX]メガジュカイン [EX]色違いのホウオウ [EX]ジガルデ [EX]ゲッコウガ [EX]ジュナイパー

 [UX]メガバンギラス [UC]デリバード

ミス [UX]メガラグラージ [EX]ドダイトス [EX]ガマゲロゲ [R]バンギラス [UC]オドシシ

  [UX]ゲンシカイオーガ [UX]ゲンシグラードン [EX]ラランテス [R]イワーク [UC]アイアント

 

技・特性の対象範囲のポケモンを気絶させる

 [UX]テッカグヤ [EX]ブーバーン [UX]メガボーマンダ

 [EX]レジロック [EX]パンプジン [UC]ビリリダマ [C]タネボー

 

技・特性発動時に特定の条件を満たしたポケモンを全て気絶させる

 [UX]レジギガス [EX]レジロック [EX]レジスチル [EX]レジアイス [EX]シャンデラ [R]マルマイン